よくあるご質問
当社独自のストレスチェック
  • 産業医にストレスチェックを依頼しましたが断られました、どうすればよいですか?
    ストレスチェックを実施するにあたり、産業医さんの協力は不可欠であると考えます。
    当社サービスにご理解、ご納得いただけるよう産業医さんに説明をおこない、そのうえで「実施者」になっていただけるよう信頼関係を構築いたします。
    産業医さんがストレスチェックを断る理由として主に2つが考えられます。
    ①メンタルヘルスは専門外である。
    ②仕事が増えて、煩雑になる。
    ①については、産業医さんによる高ストレス者面接の前に、当社専門職によるスクリーニング面接を実施します。その結果をもとに、産業医さんとの面接指導をコーディネートいたします。
    ②については、産業医さんと高ストレス者の面接に同席いたします。書類作成を含め、当社専門職が産業医さんの面接を様々にサポートします。医療機関や他機関への紹介や情報提供など、全面的に担当いたします。
  • 実施事務者は会社に置かなくてよいのですか?
    実施事務者は個人情報を取り扱うためその方ご自身にもストレスがかかります。受診された従業員様にも「プライバシーは大丈夫か」と言った不安が生じることが懸念されます。当社では、そのすべてをお引き受けいたします。封印された封筒の配布など、「事務実施者」にあたらない業務をお願いする場合がございます。
  • 問診票は「紙ベース」ですか、パソコンを使用してはできないのですか?
    当社では、「紙」での回答に限らせていただいております。パソコンの利用はメリットもたくさんありますが、ストレスチェックは従業員全員が対象となります。紙ベースの方が回答しやすい方もたくさんいらっしゃることを考慮し「問診票」での回答をお願いしております。落ち着いた状況で問診票に向き合う時間を作っていただくという主旨もございます。
面接指導と集団分析
  • 「高ストレス」と診断された場合は、面接の同意しなかった人に対して 再度どのように面接指導をうけるように勧めるのですか?
    非常に大切な勧奨であると考えます。
    ただ個人情報についても慎重に取り扱わなくてはなりません。当社では、結果通知をしたあと、もう一度対象者(ストレスチェック実施をしなかった人も含む)全員の方に1か月をめどに、封印封筒でその方々にあった内容での書面を配布いたします。その際「高ストレス判定」でなおかつ「面接指導に同意をされなかった方」には、面接指導の勧奨をいたします。
  • 集団分析はどんな集団でも実施できますか?
    ご要望に応じた分析を実施いたします。
    厚生労働省より10人以下の単位での分析の場合は、個人が特定されるリスクがあるため、全員の同意が必要とされています。
オプションサービスについて
  • 面談が基本ということですが、電話やメールでの窓口設置は可能で すか?
    当社では、面談窓口のみといたしております。電話やメールの方がタイムリーに対応でき、気軽に相談できると利点がござます。
    しかし面談には、その方の表情やしぐさ、顔色など非言語コミュニケーションを含めて従業員様の状況を理解することができます。
    産業保健の経験が豊富な専門職が健康相談にあたりますが、「お会いする」ということが重要であると当社は考えます。従業員様にとっても当社社員と顔を合わせての面談が信頼につながると考えます。
メンタルヘルス研修と各種適性検査について
  • 費用はどれぐらいですか?
    研修受講の対象人数と時間・内容によって金額がかわります。
    企業者様のご希望に応じ、お見積もりいたします。